「研修をやっただけで終わってしまい、効果が実感できない。」
「多様な価値観を持つ従業員がいる中で、一律の研修を実施する今のやり方でいいのだろうか。」
人材育成を担当・推進する方なら、こうした課題に一つは心当たりがあるのではないでしょうか。
オンライン学習などの普及により従業員教育の実施は手軽になった一方、受講内容と個々のスキルのミスマッチから成果を実感できないといった現状があります。
受講率を追うだけの“やりっぱなし研修”から脱却するには、個々の状況に最適化された学習が不可欠です。
本セミナーでは、個人のスキルや経験値、キャリア観に合わせた人材育成手法を実例を交えてご紹介しながら、AIの登場で可能となった個人の能力・スキルやキャリア観に合わせて学習を個別最適化する「パーソナライズ学習」について、その具体的な手法を詳しく解説します。
こんな人におすすめ
- 従業員育成の施策は行っているけれど、イマイチ効果を感じられない方
- 従業員の自律的な学習や学びのモチベーションをあげる方法を探している方
- AIを活用した最新の人材育成手法に興味のある方
こんなお話しをします
- リスキリング対策を行っている企業は11%?企業の人材育成の実態
- 個人の持つポテンシャルを最大化する、個別能力育成計画(IDP)とは?
- 個別能力開発計画、実際にやってみた
- AIを活用した人材育成の最適化・効果最大化
